英語の発音ガイド
「グッドバイ」と均等に言うのではなく、後ろのbyeを強く長く、前のgoodを軽く短く扱うと自然になる。
goodとbyeの2つの部分から成り、強勢は後ろのbyeに落ちる。日本語の「グッドバイ」は前後を同じ重さで言いがちだが、英語ではbyeだけを高く長く、goodは低く短く添えるように話す。
聞く: goodbye
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Goodbye, see you tomorrow.
さようなら、また明日。
聞く: Goodbye, see you tomorrow.
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「Goodbye, see you tomorrow.」ではgoodbyeのあとに小さな間を置き、続くseeにも軽い強勢が来ることで、別れの挨拶と次の一言がリズムよく区切られて聞こえる。
日本語話者は促音入りの「グッドバイ」というカタカナに引きずられ、goodのdをはっきり「ド」と発音してしまいやすい。実際にはgoodの母音と子音をすばやく弱く処理し、byeのほうへエネルギーを集めるとネイティブに近いリズムになる。