英語の発音ガイド
「アット」ではなく、母音æは口角を左右に引く音で、語末tは母音を足さずに止める。
場所を表す前置詞atは通常弱く発音され、会話の速い流れの中では母音があいまいなətに近づくこともある。
聞く: at
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I am at work.
私は職場にいます。
聞く: I am at work.
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「I am at work.」ではatが弱く発音され、amも弱形になって「アイム」のように前の語とつながって聞こえることが多い。
日本語話者はatの語末tを「アット」のように促音を伴う母音つきの音で発音しがちだが、実際は息を止めるだけで、そこに母音は一切加わらない。