英語の発音ガイド
「ハンドレッド」ではなく、drを子音クラスターとして一息で発音し、語末はədと弱く終える。
hun-dredの前半に強勢があり、後ろは弱く縮む。日本語の「ハンドレッド」は各拍を均等に言いがちだが、英語ではhunだけが際立って聞こえる。
聞く: hundred
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The book has a hundred pages.
その本は百ページあります。
聞く: The book has a hundred pages.
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「The book has a hundred pages.」ではpagesの語末gesがdʒəzという有声の響きになり、単数形pageとの違いが強勢のない曖昧母音に表れている。
日本語話者はhundredの語中drを「ドレ」のように母音を挟んで発音しがちだが、実際はdからrへ母音なしでひと続きに移り、語末のedも力の抜けた曖昧母音として弱く添えられる。