英語の発音ガイド
「リーズン」ではなく、語中sは濁る有声のzで、語末はあいまい母音に縮む。
rea-sonの前半に強勢があり、後半のsonは弱く発音される。
聞く: reason
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There is no reason to worry.
心配する理由はありません。
聞く: There is no reason to worry.
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「There is no reason to worry.」ではThereとisとnoが弱く発音され、reasonとworryのほうに強勢が置かれている。
日本語話者はreasonの語中sを無声の「ス」で発音しがちだが、実際は濁った有声のzで、日本語話者は意識しないとこの濁りを忘れやすい。