英語の発音ガイド
「スリー」ではなく、thは舌を歯に挟むθの音で、そのすぐあとにrが続く子音クラスターになる。
1拍の単語だが、thとrという2つの子音を切れ目なくつなげて一拍にまとめられるかどうかが最大の関門になる。
聞く: three
ブラウザの無料音声合成です。
The meeting is at three.
会議は三時です。
聞く: The meeting is at three.
ブラウザの無料音声合成です。
「The meeting is at three.」では文末のthreeに焦点があり、直前のatが弱形になって短く曖昧な音として発音される。
日本語話者はthreeを「スリー」と発音し、thをsに置き換えてしまいがちだが、実際は舌先を上下の歯に挟むθのあとにrが続く、日本語には存在しない子音の連続を作る必要がある。