英語の発音ガイド
「トゥビー」ではなく、toは弱くtəに縮み、beのほうがはっきりbiと長く発音される。
to beという2語のかたまりの中では実質的にbeのほうに重みがあり、toは前置詞と同じように弱形になる。
聞く: to be
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I want to be a doctor.
私は医者になりたいです。
聞く: I want to be a doctor.
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「I want to be a doctor.」ではwantのあとのto beがひとまとまりの軽いリズムで発音され、文末のdoctorに強勢が移っている。
日本語話者はto beを均等な強さの2語として発音しがちだが、実際はtoが弱く短く通り過ぎ、beのほうがわずかにはっきり長く発音されるという強弱の差がある。