英語の発音ガイド
「フォーゲット」ではなく、最初のforはあいまい母音に縮み、後半getにだけ強勢が集まる。
for-GETの後半に強勢がある2拍語で、日本語の「フォーゲット」は前を強く言いがちだが、英語では後半だけが際立つ。
聞く: to forget
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Don't forget the keys.
鍵を忘れないで。
聞く: Don't forget the keys.
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「Don't forget the keys.」ではDon'tに強勢があり、forgetの後半とkeysのほうにも強勢が置かれている。
日本語話者はforgetの前半forを「フォー」とはっきり長く発音しがちだが、実際は強勢のない音節なので母音があいまいになり、後半のgetのほうがずっとはっきり発音される。