英語の発音ガイド
「トゥー」ではなく、語頭のtは息を強く出す帯気音で、日本語のトより息の量がずっと多い。
1拍の単語で強勢を選ぶ必要はないが、語頭tの帯気をどれだけ出せるかで英語らしさが変わってくる。
聞く: two
ブラウザの無料音声合成です。
We need two tickets.
切符が二枚必要です。
聞く: We need two tickets.
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「We need two tickets.」ではtwoに文の焦点があり、続くticketsの語頭tも同じように強い帯気を伴って発音される。
日本語話者はtwoのtを日本語のタ行子音のように息を抑えて発音しがちだが、英語の語頭のtは強い息を伴う音で、破裂のあとにふわっと空気が漏れる感触がはっきり聞こえる必要がある。